2011年02月04日

宇宙望遠鏡ケプラーで生命に適した太陽系外惑星54個をNASAが発見

先日、NASAが発表したこれまでの宇宙人に関する考え方を
根底から覆すような大発見というのは「ヒ素」がどうのこうのという
ことで、イマイチ素人の自分には分からなかったのですが、


宇宙望遠鏡「ケプラー」によって地球と似たような
熱くもなく寒くもない、生命が存在する可能性のある
太陽系外の惑星54個を発見した、というこのニュースの方が
遥かに分かりやすいのです。


しかも宇宙望遠鏡「ケプラー」がカバーしているのは
銀河系の400分の1ということだから、
つまりはあと400倍、生命が存在する可能性のある星が
私たちの住む天の川銀河に存在しているということになるのでしょうか。



UFOという言葉を初めて聞いたのは40年くらい前、
この時にUFOや宇宙人の存在を信じているなんていう人は
ただの変わり者という扱いでした、自分も全く信じていなかったし。


でも現在では人間以外に知的生命体はこの宇宙に存在しないなんて
ことを言う方がナンセンスな時代となったのですね。



地球以外の星の生命体というのは、もちろん2000年前も
1万6000年前にも変わらずに存在していて、

人間よりも遥かに先を行っている宇宙人が地球にやって来ていたとしたら
彼らはなんと人間に呼ばれていたのだろうか?


おそらく、「神」


生贄の習慣というのは、たぶん、「神」は肉食だったと。。。


どんな風に地球へやって来たのだろうか、と考えると
その姿を記したのが旧約聖書のエゼキエル書、

・・・激しい風と大いなる雲が北から来て、その周囲に輝きがあり、たえず火を吹き出していた。その火の中に青銅のように輝くものがあった。・・・

なんていうのは宇宙船とかUFOとかでなければ、いったいなんですか?
ということですよね。




それにしてもNASAは存在感を示して予算を要求するためなのだろうか
随分と積極的にアピールしているように思えるのですが、
それとも他に何か意図があるのでしょうかね。

 >>矢追純一 ネット宇宙塾
posted by ファティマン at 01:36| 宇宙人

2010年12月30日

宇宙人の存在をなぜ隠す必要があるのか?

宇宙人の存在というのはもはや否定する人の方が
どうかしているのでしょうね。


人間の想像が及ばないほどの規模の宇宙に
知的生命体が人間だけ、なんて考える方がどうかしています。


が、、、カトリックが正式に地動説を認めたのは、なんと
1992年、ついこの間ということなのですね。


宇宙人が地球にやって来た、なんていうことがあると
最も困る人達のひとつは宗教関係ではないのだろうか、と思う。




神様は宇宙人だった、ということが事実だったとしたら
人類の歴史上で最大級の不都合な真実でしょうね。



私は無宗教なのですが、そんな自分でも嫌なんですよね、
神様が宇宙人だったなんていうのは。

全知全能の神であって欲しいのです。



でもですね、ここに至ってはもう、どうしょうもないような
気がします。




遠い昔に宇宙人が来て、それが神と呼ばれた。


その宇宙人は全知全能ではなく、あくまで有限な能力の神・・・



だいたい、どうして生贄なるものが神に捧げられるのでしょうかね?


たぶん、肉が好きなんでしょうね、大真面目に。





世界各地でUFOや宇宙人の話は絶えないのですが、
この宇宙人の存在を隠したいのは、
神様の正体が判明するからではないでしょうか。
posted by ファティマン at 16:38| 宇宙人